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366日日々を楽しむフランスの暮らし “いつも”のなかに見つけた幸せの記録

中村江里子/著
著作者
中村江里子/著
メーカー名/出版社名
すばる舎
出版年月
2026年4月
ISBNコード
978-4-7991-1381-3
(4-7991-1381-X)
頁数・縦
383P 19cm
分類
生活/家事・マナー /ライフスタイル
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価格¥1,800

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

フジテレビのアナウンサーを経て、現在は家族とともにパリや、南仏の別宅で暮らす中村江里子さん。中村さんというと、セレブリティでラグジュアリーなイメージを抱く人が多いが、決してそれだけの方ではない。まじめで、地道に、コツコツと。フランスでは、子どもの世話でも家事でも、お手伝いさんの力を借りるのが一般的だが、中村さんは任せきりにするのではなく、家事も子育ても仕事もできるかぎり自分の手で行い、手を抜かない。本人曰く、自分が育った時代の日本の子育てしか知らないので、パリでもその感覚でお母さんをしているとのこと。3人の子どもたちを母乳で育て、試験など子どもたちの大事な日には火打ち石で送り出し、好物のしょうが焼きを作って出迎える。おしゃれな夫のバルトさんがこだわるシャツのアイロンがけも、80年代、90年代のジャパニーズポップスを口ずさみながら自分で行っているそう。曾祖母、祖母と四世代で同居していた東京の実家で培われた「もったいない精神」も健在。古くなった衣類やタオル、歯ブラシは掃除用にストックして使い切る。家計簿も結婚以来続けているという。恵まれた環境、容姿に甘んじることなく、きちんと地に足付いた生き方は、まさに強くてたくましい「昭和の母」。もともとお話もおもしろく、文章もお上手だが、そこにパリの日常で磨かれたセンスやウイットが相まって、さらにタフネスエレガンスに。本書では、フランスの行事や働き方、バカンス、衣食住や学校の様子、家族の風景など、そんな中村さんの日常の暮らしを歳時記形式で綴っている。ところどころにフランス人もリスペクトする日本の素晴らしさ、日本とは真逆の考え方、記念日の過ごし方なども織り交ぜ、日本とフランス両方のよいところを上手に取り入れている中村さんの暮らしを紹介する。多くの女性たちにとって永遠の憧れの地であるフランスの魅力、さらにはそこに生きるひとりの日本女性の魅力を伝える1冊。【目次】(仮)1月 Janvier / 2月 Fevrier / 3月 Mars / 4月 avril / 5月 Mai / 6月 Juin / 7月 Juillet / 8月 Aout / 9月 Septembre / 10月 Octobre / 11月 Novembre / 12月 Decembre

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